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昨年10月には森林警備隊員が、マシコ・ピロ族の放った弓矢で負傷。翌11月には、長年、良好な関係を保ってきた地元の別の部族の男性が弓矢で心臓を射抜かれて亡くなった。コルティーヨさんがマシコ・ピロ族の写真を撮影してからわずか6日後の出来事だった。殺害された男性はマシコ・ピロ族と会話でき、意思疎通できる唯一の人物だったという。